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【ワークショップ】手ぬぐいでつくるおしゃれ子ども服

Description
【アーツ千代田 3331 特別企画展「ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜」関連イベント】

手ぬぐいの色や柄、素材を活かして、夏にぴったりな子ども服を手縫いで作るワークショップです。

*子ども服にしたい手ぬぐい1枚、使い慣れた裁縫道具をご持参ください。道具をお持ちでない方は、針と糸、まち針、裁ちばさみはこちらでご用意いたします。

江戸・明治の頃生活必需品だった手ぬぐいは、現代でもさまざまな用途で使われています。綿100%で薄手の素材は、汗っかきの赤ちゃんにもぴったり。ズボンにリメイクすれば、おすわりやハイハイの時も膝下丈になり安心です。自分で食べるようになったり、外でたくさん遊ぶようになったら着替えは必須。たためば軽く小さく持ち歩きにも便利で、公園でもすぐ乾く機能性に優れた「手ぬぐいズボン」は、これから暑くなる季節にも大活躍間違いなし!



昔からある色や文様から、かわいいモチーフやカラフルなものまで、さまざまな種類がある手ぬぐいの柄が、ズボンになった時にどんなデザインになるのかはお楽しみ。

子どもの成長はあっという間。色々手作りしてあげたいけど、家だと針を出しづらいし、なかなか時間もなくて・・・という方も、オリジナルの1着が半日で完成します。お気に入りの手ぬぐいや、お子さんが赤ちゃんだった頃に使っていた手ぬぐいを、素敵なデザインのらくちんズボンに大変身させてみませんか。男性の参加ももちろん大歓迎です。

<イベント詳細>
日程:2018年05月27日(日)
時間:10:00-15:00 ※休憩あり
料金:3,000円 ※本サイトよりお申込ください
申込締め切り:5月25日(金)24:00

<講師プロフィール>
モリユカ(drawing and design HYUKKA)グラフィックデザイナー
1974年 東京都生まれ
1999年 東京造形大学・造形学部美術学科美術I類 卒業  
2004年 こどもが生まれ、手ぬぐいでズボンを適当に作ってみる。思いつきでやったわりに大活躍。作り方を知りたいという声が多々寄せられる。
2007年より シブヤ大学・育児支援センター・保育園・カフェ・ギャラリーなど、様々な場でワークショップを開催。
2008年 自主制作した作り方ブックレットはwebにて完売
2010年 アスペクトより「手ぬぐいで作る子ども服」(第1版)を出版

Photos: © drawing and design HYUKKA. All Rights Reserved.


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アーツ千代田 3331特別企画展「ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜」
展覧会特設サイト:http://sanno.3331.jp
Sun May 27, 2018
10:00 AM - 3:00 PM JST
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Venue
アーツ千代田 3331 1F メインギャラリーB
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目11-14 Japan
Organizer
3331 Arts Chiyoda
1,550 Followers